ブルガリアフェスティバル

2001年より毎年秋に行われる本イベントは宗像市民をはじめ、九州各県の方々に、ブルガリアの文化を紹介することを目的としています。来日するカザンラック民族舞踊団との交流やブルガリア物産展、期間限定のブルガリアレストランなどを通じ、すべての世代に夢と友情を育みます。

一般財団法人サニックススポーツ振興財団 代表理事 ごあいさつ

カザンラック民族舞踊団とレフスキー新体操クラブの皆様をここグローバルアリーナにお迎えし「ブルガリアフェスティバル」を開催できる事を、大変嬉しく思っております。

このフェスティバルは2001年、先代の代表理事がブルガリアを訪れた際、民族舞踊団のストヤノフ団長、レフスキー新体操クラブのネシカ会長と出会ったことがきっかけでスタートしました。彼らのすばらしい伝統的な踊りと演技に感銘し、その年からブルガリアと日本の交流を深める「ブルガリアフェスティバル」が宗像の地で毎年開催されることとなりました。

地域の皆様にも受け入れられ喜んでいただける催しとなり、今ではブルガリアがより身近なものとなっています。その実績を踏まえて、宗像市が舞踊団の出身地・カザンラック市とパートナーシップ協定を締結することとなったのは、とても喜ばしい出来事でした。

私も先代に引き続き、ブルガリアと日本の相互理解と交流がさらに深いものとなるよう努力してまいります。末文になりましたが、駐日ブルガリア共和国大使館をはじめ、フェスティバルを支えてくださる関係者の皆様に心よりお礼を申し上げるとともに、今後もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

一般財団法人サニックススポーツ振興財団 代表理事
株式会社サニックス 代表取締役社長
宗政 寛

駐日ブルガリア共和国特命全権大使 ごあいさつ

「サニックスプレゼンツ グローバルアリーナ・ブルガリアフェスティバル」開催を記念いたしまして関係者の皆様、ゲストの皆様そして宗像市のブルガリアの友人の皆様にご挨拶できること、また皆様の更なるご健康、ご成功、ご幸福と平和をお祈りできることを光栄に存じます。

2014年にブルガリアと日本は外交関係再開55周年を迎えました。これを記念してのブルガリアのマルガリタ・ポポヴァ副大統領の公式訪日や実りある外交上の交流は、私たち二カ国の総括的な協力と、あらゆる分野での協力において両国の関係を発展させる新たな可能性の枠組み作りをする上で、大きな刺激を与えるものとなりました。

私どもは福岡・ブルガリア共和国友好協会だけでなく在福岡ブルガリア共和国名誉領事宗政伸一氏の多大な支援により開催される文化スポーツイベント、毎年9月のブルガリアフェスティバルと毎年11月のサニックスCUP国際新体操団体選手権を高く評価しております。

このような活動や催しが、ブルガリアと日本の相互理解と交流を推進すると確信しております。

駐日ブルガリア共和国特命全権大使
ゲオルギ・ヴァシレフ